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基本処方を理解すれば漢方薬はカンタン!?
1 とりあえずここまで知っておけばOK!現場で使える漢方理論基礎のキソ(黒船来航「漢方医学の歴史」;折衷医学「現代医学と漢方医学」;明治維新「漢方医学の卒前教育」 ほか)
2 来局者の訴えに自信をもって対応できる症例別「一番適したOTC漢方」の選び方(発熱;頭痛;眼症状 ほか)
3 処方せん調剤にも、OTCの指名買いにも対応できる症状から選べる漢方薬早見表(風邪;眼症状;頭痛・めまい・耳鳴り ほか)
●基本処方を理解すれば、漢方薬はカンタン!?
●これから漢方薬を学びたい方におすすめ
一般用医薬品としても購入できる漢方薬は、正しい知識を学ぶことでセルフメディケーションにも活用できますが、「陰陽虚実」「気血水」など独特の評価に沿って処方が選択されるため、難しいと感じる人も多いと思います。しかし、症状ごとにいくつかの基本処方と構成する生薬の効果がわかれば、一挙に理解が深まるのが漢方薬です。
本書は、これから漢方薬を学びたい人向けに、症状別に基本処方とそこから派生する応用処方を解説しています。



















