- 違憲審査基準論の構造分析
-
成文堂
伊藤健
- 価格
- 8,800円(本体8,000円+税)
- 発行年月
- 2021年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784792306816

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
基本憲法 2
-
木下智史
伊藤建
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年08月発売】
-
憲法
-
伊藤真(法律)
伊藤塾
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2023年02月発売】
-
憲法 第2版
-
伊藤真(法律)
伊藤塾
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2023年04月発売】
-
安保法制違憲訴訟
-
寺井一弘
伊藤真(法律)
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2020年11月発売】
-
日本憲法の基本理念
-
富永健
価格:6,050円(本体5,500円+税)
【2023年03月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
序論 本書の問題関心と目的
[日販商品データベースより]第1編 目的審査に関する違憲審査基準(目的審査に対する消極的な傾向;日本の学説の整理;アメリカの判例法理における目的審査;「やむにやまれざる利益」と「重要な利益」の実質的区別に向けて;違憲審査基準論における目的審査の意義)
第2編 手段審査に関する違憲審査基準(手段審査への従来の議論の集中傾向;日本及びアメリカの学説の整理―手段審査の基準の構成要素;アメリカの判例法理における手段審査;手段審査における利益衡量のモデル化を目指して;違憲審査基準論における手段審査の意義)
第3編 違憲審査基準論における利益衡量(目的審査における利益衡量と手段審査における利益衡量の区別;裁判所による利益衡量の正統性)
終論 違憲審査基準論の来し方・行く末
補論 合理性の基準と合憲性推定
違憲審査基準を構成要素に分割し、それぞれの性質・意味内容を確定していくことを通じて、違憲審査基準をどのように適用すべきかを検討するとともに、その実体、有り様を探究する研究書。