- 在支診薬剤師という働き方
-
在宅医療における新しい役割をデザインする
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2021年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784840815543
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[BOOKデータベースより]
実際に薬剤師を雇用している在支診の院長に、医師として、そして経営者の立場として、薬剤師の何を評価、期待して雇用し、協働しているのか、その“本音”も聞いた。
第1部 在宅医・経営者が求める薬剤師とは?(地域医療を担う柱の一つとして;医師の業務を薬剤師に委譲する;薬剤師の君へ)
[日販商品データベースより]第2部 在支診薬剤師業務の最前線―そして未来に向け(医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック(東京都世田谷区);医療法人社団鉄祐会 祐ホームクリニック吾妻橋(東京都墨田区);医療法人社団淳友会 わたクリニック(東京都葛飾区) ほか)
第3部 座談会 編集後記に代えて(在支診薬剤師という働き方―“地域”を結び、在宅患者を支える挑戦;在支診薬剤師のさらなる活躍に期待―あとがきに代えて)
2006年に制度化された『在宅療養支援診療所(在支診)』に所属する9人の薬剤師が、なぜ職場として在支診を選び、どのように業務をデザインしてどのような役割を担っているのか、その実際の取り組み、今後何を目指していくのかなどについて紹介しています。
在支診薬剤師として多職種との協働や対人業務などが重要となる「地域に根差した医療」を進めていくヒントになる一冊です。