- 担保物権法
-
弘文堂
古積健三郎
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2020年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784335358654

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[BOOKデータベースより]
基礎から司法試験受験の対策までこの本1冊で十分の傑作!コンパクトな中に基本的な判例・通説の見解だけでなく応用的な学説も織り込み、現在の担保物権法研究の到達点を示す!
序 担保法の意義
[日販商品データベースより]1 担保物権の概要
2 留置権
3 先取特権
4 質権
5 抵当権
6 非典型担保
これぞ担保物権法のスタンダード・テキスト!
本書は以前弊社から刊行されて好評だった『NOMIKA2 物権・担保物権法 (第2版)』(物権=松尾弘・担物=古積健三郎著)の担保物権法部分を独立して充実の改訂を加えた新刊です。
NOMIKA刊行当時とは違って大学のカリキュラムとして物権、担保物権を一人の教授が通年で教えることがなくなってきたことから、両法を分けて各1冊の独立した書籍として刊行することにしました。
ただ、単なる改訂とは違い、これまで1冊の共著であったため紙幅に制限のあったところ、その制限を気にすることなく十分にかつ決して大部にはならないように気を付けて行いました。多くの部分を改稿し、著者の近年の研究をも反映させた加筆も随所に施された傑作です。
コンパクトであることは失わず、現在の担保物権法の最先端を理解できる本法基本書の決定版です!