- 「防災・危機管理」実践の勘どころ
-
晃洋書房
齋藤富雄
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2020年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784771034396

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[BOOKデータベースより]
常時防災の時代、第一線で住民の“命”を守る自治体職員必携の書!!
第1章 平時からの備えの勘どころ(油断大敵;職務と家族 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 発災時対応の勘どころ(弱者の視点;上司の視点 ほか)
第3章 メディア対応の勘どころ(風評被害;情報収集 ほか)
第4章 防災・危機管理対応の勘どころ(組織力の活用;政治家の意識 ほか)
常時防災の時代
第一線で住民の“命”を守る、自治体職員必携の書!!
危機管理事案の多様化や被害の深刻化が増し、人と自然災害や感染症などとの闘いが続くなか、自治体の防災行政のあり方が問われています。
日本国民が住む場所によって安全・安心に格差があってはならないのです。
どこに住んでいても等しく安全・安心の環境を享受する権利があります。
そのためにも全ての自治体の防災力を充実することが必要であります。
著者が「防災監」として県職員現職時代に経験した数多くの事案処理を通じて、その教訓をまとめ、自治体で防災最前線に立つ皆さんに役立てていただけるよう提示します。