- 空き家幸福論
-
問題解決のカギは「心」と「新しい経済」にあった
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2020年11月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784296107407
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 賢く注文住宅を建てたい人のための家づくりリテラシー
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年08月発売】






















[BOOKデータベースより]
「父が残した釣り道具も喜んで受け取ってくれた。亡き父母が喜んでくれそうな人に渡せた。これを幸福と言わずして何と言おう」「買い手が思い描く使い道は様々。自給自足生活を考える人、落ち着くカフェにしたいとか、地域の図書館、迎賓館にしたいなどという人もいた」「雪の季節に現地を見てみたいとの申し出があった。干し柿と珈琲で暖をとりながらゆっくり話し合いができた。気持ちはもう固まっていた」。新しい方法で空き家を売り買いする。ある人のストーリーから、またある人のストーリーへつながっていく幸福論。
まえがき 空き家が幸福につながるという不思議
[日販商品データベースより]第1章 売っても買っても幸せになれる理由(売る側も相手を選べる;安く、遊べる不動産が手に入る ほか)
第2章 空き家売買で幸福になれる仕組み(脱・不動産会社の論理が幸福につながる;不動産取引の主役は売る人、買う人 ほか)
第3章 建築・不動産の矛盾から生まれた家いちば(日本一周と転職人生;実家はとっくに解体され今はない ほか)
第4章 空き家が動けば社会も幸せになる(空き家は本当に「問題」なのか;空き家で日本社会に明るい未来を ほか)
あとがき 「日本中をハッピーにする」
新しい方法で空き家を売り買いする。
ある人のストーリーから、またある人のストーリーへつながっていく幸福論。
空き家が売れてうれしい
買うと面白い
地域もハッピーになる
・今、趣味の家に第二の家にと、空き家を買う人が出てきた。
・これまでにない空き家売買の仕組みで、売れないといわれる空き家が売れている。
・空き家が売れれば、所有者も、購入者も、地域もハッピーという新しい実態を「発見」。
・売買事例、売買成立の仕組み、空き家活用で広がる近未来をふんだんに解説。
・日本の、これからの新しい不動産の在り方、新しいライフスタイルも見えてくる。
「父が残した釣り道具も喜んで受け取ってくれた。
亡き父母が喜んでくれそうな人に渡せた。これを幸福と言わずして何と言おう」
「買い手が思い描く使い道は様々。自給自足生活を考える人、
落ち着くカフェにしたいとか、地域の図書館、迎賓館にしたいなどという人もいた」
「雪の季節に現地を見てみたいとの申し出があった。
干し柿と珈琲で暖をとりながらゆっくり話し合いができた。
気持ちはもう固まっていた」…
"負動産"だった空き家問題に夢を与える注目すべき事業だ――大前研一氏 推薦