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[BOOKデータベースより]
書いても書いても書き終えることのない、透明な気持ち。きみにとどける、30通の詩。
花束
[日販商品データベースより]美人な石
紅い花
りんごひとつ
ダンスしてみた
反町公園
奏楽堂
青いビー玉
肩
大事なもの〔ほか〕
一本の樹に繁った
一枚の葉っぱ
ただそれだけでよかった
(「深呼吸ひとつ」)
ほんとうに書きたかったものは
「自分としては、この詩篇を書き続けていたときは、恋愛詩集を作るつもりだった。そうなったかどうかはわからない。そして、詩集のなかの「きみ」は何なのか、どんな想像をされてもかまわない」(あとがき)。
書いても書いても、書き終えることのない、透明な気持ち。きみにとどける、30通の詩。装画=辻憲