- 奇妙な星のおかしな街で
-
春陽堂書店
吉田篤弘
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2020年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784394903710

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[BOOKデータベースより]
飲んだり、食べたり、悩んだり、遊んだり、聞いたり、買ったり、作ったり、探したり、夢見たり、想ったり、旅したり、読んだり、書いたり、笑ったり、考えたり、思い出したり、忘れたり…この星の、この街で書いた、エッセイ集。
遠いところ
[日販商品データベースより]「三」の効用
人生は計測である
傷だらけの古机
眼鏡をつくった日
笑うカラス
甘いコーヒー
幸福な時限爆弾
時刻表
身の程
引き出しの奥
天国の探偵
虹の根元を通り過ぎて
台所の時計
もうひとりの自分
涙の理由
逆転ホームラン
喫茶店にて
「夜」の箱
騙されたと思って
よそ見
夜に口笛を吹くと
普段着
まわれ、洗濯機
旅先で読む本
見えないもの
北海道新聞文化面での連載(16年8月〜20年2月)に加筆修正し、単行本化しました。
笑ったり
考えたり
思い出したり
忘れたり
奇妙な星(地球)、おかしな街(東京)でのほのぼのとした癒されるエッセイ集です。
ベスト・エッセイ(日本文芸家協会)にも毎年選出。