- ニュートン式超図解最強にわかる!!死とは何か
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- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2020年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784315522242
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[BOOKデータベースより]
人が死ぬとき、体に何がおきる?死と老化のすべてがわかる1冊!!
1 「生」と「死」の境界線(人の「死」を決定づける、三つの特徴;似ているけど全然ちがう、植物状態と死 ほか)
[日販商品データベースより]2 死へとつながる老化(悩の老化は、20代からはじまる;加齢によって、神経細胞が崩壊する ほか)
3 細胞の死が、人の死をみちびく(毎日4000億個の細胞が、死んでいる;脳の細胞は、タイムリミットがくると死ぬ ほか)
4 寿命は有性生殖とともに生まれた(大腸菌には寿命がない;死は、有性生殖からはじまった ほか)
この世に生まれたものは,いずれ老いて死にます。これはだれにもさけることのできない宿命です。私たちはなぜ老いて死ぬのでしょうか。死へと向かう過程で,体の中でいったい何がおきるのでしょうか。そして,生と死の境界は,いったいどこにあるのでしょうか。死や老化についての疑問はつきません。
私たちヒトをはじめ,多くの生き物には寿命があります。しかし,大腸菌のように寿命をもたずに,いつまでも生きつづけられる不死の生き物もいます。実は,生命が誕生してからおよそ20億年の間,そいういった寿命をもたない生物ばかりだったと考えられています。それにもかかわらず,なぜ私たちヒトは,死ぬ宿命を背負うことになったのでしょうか。そこには「性」の誕生と深い関係があると考えられています。
本書では,寿命や死,そして老化にまつわる不思議を“最強に”わかりやすく解説します。ぜひご一読ください!