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[BOOKデータベースより]
第1章 職場で使えるカウンセリング―役に立つカウンセリングとは:カウンセラーの四つの次元
[日販商品データベースより]第2章 職場で使えるカウンセリング技法
第3章 職場で働く人にカウンセリングを理解してもらうために
第4章 職場での悩み
第5章 メンタルヘルス不調を予防する取り組み
第6章 メンタルヘルス不調者への対応
第7章 一人ひとりのキャリアを支えていく
第8章 個人の意欲と能力を引き出す
第9章 職場で働くカウンセラーになるには
カウンセラーとして、産業分野で仕事をすることになった。「でも、現場ではいろんな難しさも感じている。どう活動していけばいいだろう?」そんな戸惑いや不安をかかえて、あなたは今この本に目をとめたのかもしれない。確かに産業分野には、カウンセラーに対して独特のニーズがあり、心理職として身につけるべき特有の知識がある。
その仕事内容は、職員のメンタル不調に対する、個別のカウンセリングにとどまらない。たとえば、職場内の人間関係やハラスメントに対しての働きかけ、外部の医療機関や産業保健スタッフなどとの連携、キャリア構築や人生の転機へのサポート。社内のコミュニケーション改善のため研修会を開くことだってある。
クライアントの相談内容が、たとえば休職や離転職、失業などにまつわるものであれば、それらに関する制度や法律も、あらかじめ理解しておく必要がある。それに、近年では「ラインケア」「ストレスチェック」「EAP」のような新しい動きもあって、最新の動向に絶えず意識を向けておかねばならない。
「なんだか大変そう、自分に務まるだろうか?」そう感じたら、まずはこの本を手に取ってほしい。本書は「現場で本当に役立つ」知識を厳選し、初心者にもわかりやすく解説。カウンセリングの理論や技法はもちろんのこと、関連する法律や制度についてもひととおり理解できる。
また、産業分野でよく出会う悩み――「人間関係がうまくいかない」「うつになってしまった」「転職したい」などなど――については、代表的なものを網羅しケースを織り交ぜて紹介。今日あなたが出会うクライアントにそのまま活かせるよう、具体的な考え方や対応策を詰め込んだ。
本書一冊で、産業分野のカウンセラーに必要な知識と技法はひととおり学ぶことができる。現場を知り尽くす第一線の著者たちにより平易に書き下ろされた、初任者に最適の入門書にして決定版。そう、まさに「まずはこの一冊から!」