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- 金曜日の川柳
-
左右社
樋口由紀子
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2020年03月
- 判型
- B6変
- ISBN
- 9784865282689

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[BOOKデータベースより]
どうして、こんなことをわざわざ書くんだろう。「穿ち」「軽み」「おかしみ」と、その先へつながる現代川柳の世界。はじめて手に取る川柳アンソロジー333句。
月曜日の川柳(今日もおろおろと;金魚の出番;雨はどこにでも;心の揺れ;歯医者と眼鏡屋)
火曜日の川柳(自転車を停めて;不思議な街;今のふたり;生きるとは;自分を保つ)
水曜日の川柳(テレビで見ます;すったもんだ;ニャーと鳴くだけ;老いゆくよ;酒の肴に)
木曜日の川柳(輪郭をつかまえる;転がったところ;母と並んで;傷つきやすさ;家の灯り)
金曜日の川柳(妖精と酢豚;妻の才能;旅に出る;記憶の夕焼け;まっすぐ夜になれ)