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[BOOKデータベースより]
憲法、皇室、平和思想―。転換期を迎えつつある世界のなかに近代日本はどう位置づけられるのか。政治ぎらいへの誘惑。
第1部 政治とフィクション(政治と非政治;フィクションと自由―伊藤整における「近代日本」への問い;「遊び」とデモクラシー―南原繁と丸山眞男の大学教育論;技術・美・政治―三木清と中井正一)
[日販商品データベースより]第2部 思想史の空間(遊覧・もうひとつの現代史;福澤諭吉における「公徳」―『文明論之概略』第六章をめぐって;「憲政の本義」の百年―吉野作造デモクラシー論集によせて;二十世紀の『論語』―和辻哲郎『孔子』をめぐる考察;日本の思想と憲法―皇室制度をめぐって;「象徴」はどこへゆくのか;補論 「象徴天皇」宣言の波紋)
第3部 世界のなかの戦後日本(戦後の平和思想と憲法;「国連中心主義」の起源―国際連合と横田喜三郎;「現実主義者」の誕生―高坂正堯の出発;未完の対論―坂本義和・高坂正堯論争を読む;「右傾化」のまぼろし―現代日本にみる国際主義と排外主義)
近代以降の日本政治思想の流れの中に、〔戦後〕を位置づけると何が見えてくるのか。代表的な政治思想家の業績と共に振り返る。15章からなる論文集成。