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現代のダーウィンたちの物語 ブルーバックス Bー2125
講談社 千葉聡
点
19世紀にダーウィンが提唱した「進化論」は、自然科学のみならず、思想や文学、宗教にも影響を与えた。その革新性は、21世紀にいたっても色褪せることなく、分子レベルで進化のメカニズムの解明が進んでいる。毎日出版文化賞・自然科学部門を受賞した稀代の書き手でもあり、巻貝研究の第一人者として知られる著者が、進化生物学者たちによる最新研究成果を活写する。
不毛な島でモッキンバードの歌を聞く聖なる皇帝ひとりぼっちのジェレミー進化学者のやる気は謎の多さに比例する進化学者のやる気は好奇心の多さに比例する恋愛なんて無駄とか言わないでギレスピー教授の講義ギレスピー教授の贈り物ロストワールド深い河エンドレスサマー過去には敬意を、未来には希望をグローバルはローカルにあり
仲野 徹氏(大阪大学教授)が「むっちゃおもろい」と大絶賛!読売新聞書評欄など各種メディアで話題沸騰!進化生物学者も進化するそして誰もがダーウィンに!「巻貝進化の研究をめぐる知的で詩的なエッセイ集ユニークな進化生物学者たちが織りなす研究、感心しながら読み終えた時、あなたも気分はダーウィンだそんな研究が何の役に立つのかって?むっちゃおもろいから、それで十分!」「歌うカタツムリ」(岩波科学ライブラリー)で第71回毎日出版文化賞 自然科学部門受賞を受賞し、新聞や雑誌の書評で、「稀代の書き手」として絶賛された千葉聡氏(東北大学東北アジア研究センター教授)。本作は受賞後の最新作になる。自身の小笠原のカタツムリ研究のフィールドワークや内外の若手研究者の最新の研究成果を紹介しながら、「進化生物学」の醍醐味を描いたエッセイ的な作品。練り込まれた構成と流れるような巧みな文章で、ダーウィンに始まる進化研究の「バトン」がいまも途切れることなく受け継がれており、我が国の研究者もこれにおおいに貢献していることが分かる。読み始めたらページをめくる手がとまらない、痺れるほど面白い傑作千葉/聡東北大学東北アジア研究センター教授、東北大学大学院生命科学研究科教授(兼任)。1960年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。静岡大学助手、東北大学准教授などを経て現職。専門は進化生物学と生態学。著書『歌うカタツムリ』(岩波科学ライブラリー、2017年)で第71回毎日出版文化賞・自然科学部門を受賞。ほかに『生物多様性と生態学ー遺伝子・種・生態系』 (朝倉書店、2011年、共著)などの著作がある。目次第1章 不毛な島でモッキンバードの歌を聞く第2章 聖なる皇帝第3章 ひとりぼっちのジェレミー第4章 進化学者のやる気は謎の多さに比例する第5章 進化学者のやる気は好奇心の多さに比例する第6章 恋愛なんて無駄とか言わないで第7章 ギレスピー教授の講義第8章 ギレスピー教授の贈り物第9章 ロストワールド第10章 深い河第11章 エンドレスサマー第12章 過去には敬意を、未来には希望を第13章 グローバルはローカルにあり
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
19世紀にダーウィンが提唱した「進化論」は、自然科学のみならず、思想や文学、宗教にも影響を与えた。その革新性は、21世紀にいたっても色褪せることなく、分子レベルで進化のメカニズムの解明が進んでいる。毎日出版文化賞・自然科学部門を受賞した稀代の書き手でもあり、巻貝研究の第一人者として知られる著者が、進化生物学者たちによる最新研究成果を活写する。
不毛な島でモッキンバードの歌を聞く
[日販商品データベースより]聖なる皇帝
ひとりぼっちのジェレミー
進化学者のやる気は謎の多さに比例する
進化学者のやる気は好奇心の多さに比例する
恋愛なんて無駄とか言わないで
ギレスピー教授の講義
ギレスピー教授の贈り物
ロストワールド
深い河
エンドレスサマー
過去には敬意を、未来には希望を
グローバルはローカルにあり
仲野 徹氏(大阪大学教授)が「むっちゃおもろい」と大絶賛!
読売新聞書評欄など各種メディアで話題沸騰!
進化生物学者も進化するそして誰もがダーウィンに!
「巻貝進化の研究をめぐる知的で詩的なエッセイ集
ユニークな進化生物学者たちが織りなす研究、
感心しながら読み終えた時、あなたも気分はダーウィンだ
そんな研究が何の役に立つのかって?
むっちゃおもろいから、それで十分!」
「歌うカタツムリ」(岩波科学ライブラリー)で第71回毎日出版文化賞 自然科学部門受賞を受賞し、新聞や雑誌の書評で、「稀代の書き手」として絶賛された千葉聡氏(東北大学東北アジア研究センター教授)。本作は受賞後の最新作になる。自身の小笠原のカタツムリ研究のフィールドワークや内外の若手研究者の最新の研究成果を紹介しながら、「進化生物学」の醍醐味を描いたエッセイ的な作品。練り込まれた構成と流れるような巧みな文章で、ダーウィンに始まる進化研究の「バトン」がいまも途切れることなく受け継がれており、我が国の研究者もこれにおおいに貢献していることが分かる。読み始めたらページをめくる手がとまらない、痺れるほど面白い傑作
千葉/聡
東北大学東北アジア研究センター教授、東北大学大学院生命科学研究科教授(兼任)。1960年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。静岡大学助手、東北大学准教授などを経て現職。専門は進化生物学と生態学。著書『歌うカタツムリ』(岩波科学ライブラリー、2017年)で第71回毎日出版文化賞・自然科学部門を受賞。ほかに『生物多様性と生態学ー遺伝子・種・生態系』 (朝倉書店、2011年、共著)などの著作がある。
目次
第1章 不毛な島でモッキンバードの歌を聞く
第2章 聖なる皇帝
第3章 ひとりぼっちのジェレミー
第4章 進化学者のやる気は謎の多さに比例する
第5章 進化学者のやる気は好奇心の多さに比例する
第6章 恋愛なんて無駄とか言わないで
第7章 ギレスピー教授の講義
第8章 ギレスピー教授の贈り物
第9章 ロストワールド
第10章 深い河
第11章 エンドレスサマー
第12章 過去には敬意を、未来には希望を
第13章 グローバルはローカルにあり