- 走れ半蔵
-
婿殿開眼 二
徳間文庫 徳間時代小説文庫 ま22ー32
- 価格
- 726円(本体660円+税)
- 発行年月
- 2019年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784198944872
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[BOOKデータベースより]
勘定所勤めながら不得手の算術に四苦八苦し、家付き嫁の佐和の尻に敷かれる辛い日々を送る笠井半蔵。登城中の勘定奉行を刺客の襲撃から救ったことで、幕閣の影の警固を命じられた。勘定所への出仕は猶予され、影の御用に励むよう勘定奉行より命が下されるが、半蔵は家業をおろそかにすることに悩むのだった。そんなとき、警護先の矢部定謙が何者かに拉致されたのだ!好評シリーズ第二弾。
[日販商品データベースより]勘定所勤めながら不得手の算術に四苦八苦し、
家付き嫁の佐和の尻に敷かれる辛い日々を送る
笠井半蔵。
登城中の勘定奉行を刺客の襲撃から救ったことで、
幕閣の影の警固を命じられた。
勘定所への出仕は猶予され、
影の御用に励むよう勘定奉行より命が下されるが、
家業をおろそかにすることに悩む半蔵だった。
そんなとき、警護先の矢部定謙が何者かに拉致されたのだ!
好評シリーズ第二弾。
(『算盤侍影御用 婿殿激走』改題)
<目次>
第一章 婿殿の憂鬱
第二章 鍛えし気組み
第三章 佞臣の素顔
第四章 走れ半蔵