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- ここにいる 形質細胞性白血病とダウン症と
-
生活書院
玉井真理子
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2019年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784865000962

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[BOOKデータベースより]
ダウン症でこの病気で、しかも今生きている人は世界で一人だけなのかもしれない。世界でたったひとりでも、たしかにここにいるということを、息子が生きている間に、せめて日本語でかたちにしておきたい。「ここにいた」という過去形になる前に…。
第1部 拓野の闘病記(イラスト=中畝治子)
[日販商品データベースより]第2部 トーク&ミニコンサート「形質細胞性白血病とダウン症と」
形質細胞性白血病とはなんぞや?
第3部 なんとかなるさ―四人の息子と子育て・仕事(叱った子どもが成人―親なんて割に合わない;春からそれぞれの生活―弟たちの変化に長男は感慨;ダウン症の長男―作業所ライフに全力投球;大学四年生で第一子出産―「障害児の母」構えずに;子どもが四人に増えて―院生時代保育園に支えられ;ズルズルと研究者に―目的持った大学生まぶしく;長男誘い次男のいる三重へ―大切な思い伝える旅路;カウンセリングの現場―ひたすら聴き寄り添う;長男の講演にお供―知らなかった夢に驚き;お正月―子の成長しみじみ思う ほか)
特別寄稿 なんとかなります―浅野史郎(元・宮城県知事)
形質細胞性白血病という超がつくまれな病気。しかも息子はダウン症。
ダウン症でこの病気で、しかも今生きている人は世界で一人だけなのかもしれない。
世界でたったひとりでも、たしかにここにいるということを、息子が生きている間に、せめて日本語でかたちにしておきたい。「ここにいた」という過去形になる前に……。(イラスト=中畝治子、特別寄稿=元宮城県知事・浅野史郎、推薦=仙台市長・郡 和子)