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[BOOKデータベースより]
経営者、個人事業主、ビジネスパーソン、文化人によるひと味変わったエッセイ集。心に刺さる「母への感謝状」116篇!
第1章 ありがとう、お母さん(実家に帰ってメシを食って寝る;難しいかもしれない。でも、母には安心して自分のやりたいことをやって欲しい ほか)
[日販商品データベースより]第2章 母への感謝状(いつもニコニコしていなさい;異国の地で強く結ばれた、家族の絆 ほか)
第3章 あらためていま母を想う(私の青春;お母さん、今どこにいる ほか)
第4章 母への尽きぬ思慕(常に死を覚悟して生きる;家族への思い ほか)
「超高速で大変化する時代」をうまく掴み、若くして成功している経営者、事業家が増えています。40年続く伝統ある異業種交流会「VAV倶楽部」の主宰者である編者の近藤昌平氏は、会を通してそんな若い経営者と多く接し、「考え方と生き方が、とてもしっかりしている」と感心することが度々あるといいます。
話をしていると、「親御さんの躾や教育が良かったからだな」と感じるそうです。そこで、30〜50代を中心に、経営者、個人事業主、ビジネスパーソン、文化人として成功を掴んでいる皆さんに、「お母さんへの思い」を綴っていただき、世に問うことにしました。
116人のエッセイには、ストレートに、素直に、思いの丈をぶつけるものが多く、“心の底から、ありがとう”という気持ちが、ひしひしと伝わってきます。それを読んだ近藤氏は、「若い世代の日本人も捨てたもんじゃない」と、認識を新たにしたようです。
さらにこのエッセイ集は、親を殺そうとしたり、また、親として「子を虐待」するような、「親の価値・存在意義」を理解していない人たちに読ませたい。同世代にも、親への感謝を忘れない人がたくさんいるということを知り、自らを省みてもらいたいのです。
きっと本書は、「親のありがたみ」に気づくきっかけとなるはずですから。