- 小泉八雲・澁澤龍彦と『夜窓鬼談』
-
交響する幻想空間
翰林書房
八木書店
林淑丹
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2019年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784877374327

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[BOOKデータベースより]
怪異小説の創作の伝統が漢字文化圏でいかに変容したか。漢文小説『夜窓鬼談』の特性を明らかにし、近現代作家に受容される過程を考察する。
第1部 『夜窓鬼談』の幻妖世界(なぜ怪談なのか―怪談文芸の地位の回復;漢文小説の出版戦略と挿絵 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 小泉八雲の再話文学と『夜窓鬼談』(「果心居士の話」論―物語の空間;小泉八雲による再話と『夜窓鬼談』の交響)
第3部 澁澤龍彦の文学と『夜窓鬼談』(すれ違いの美学―「茨城智雄」から「茨木智雄」へ;澁澤龍彦「画美人」論―その身体と空間の表象 ほか)
第4部 無垢の想像力(もの憑き・夢魔の想像空間―「狐媚記」「夢ちがえ」をめぐって;サド裁判における澁澤龍彦の思想と批判)
第5部 澁澤文学における旅の構造(流転と再生の旅―「ねむり姫」を読む;旅のかたち―「ぼろんじ」「うつろ舟」をめぐって ほか)
怪異小説の創作の伝統が
漢字文化圏でいかに変容したか
漢文小説『夜窓鬼談』の特性を明らかにし、
近現代作家に受容される過程を考察する