- 最後の頭取
-
北海道拓殖銀行破綻20年後の真実
ダイヤモンド社
河谷禎昌
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2019年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784478106518

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[BOOKデータベースより]
1997年、北海道拓殖銀行は経営破綻した。その「最後の頭取」となった著者は、特別背任罪で実刑判決を受け、1年7カ月を刑務所で過ごした。大手銀行の経営トップで収監された例は、他にない。バブル経済の生成と崩壊を実体験した生き証人は、いま84歳。後世に伝えるバブルの教訓をすべて綴る、日本経済史としても価値ある書。
第1章 天国から地獄へ
第2章 刑務所暮らし
第3章 司法と私
第4章 トップとビリ
第5章 バブルの実相
第6章 合併構想
第7章 破綻の真相
第8章 特別背任という罪
第9章 バブルとは何だったのか
第10章 旅の終わりに