- 豪雨災害と自治体
-
防災・減災を考える
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2019年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784880376882
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防災・減災を考える
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[BOOKデータベースより]
1 豪雨災害のメカニズム(人間と災害の間合いを地球温暖化はどう変えるか;日本の地質・地形の特質がもたらす西日本豪雨の災害)
[日販商品データベースより]2 現場で何がおきていたのか(岡山県 防げたはずの豪雨災害;広島県 全国最多の土砂災害危険地帯で起きた災害;愛媛県 農林水産業と中小企業の被災;兵庫県 神戸市灘区篠原台の盛土開発地の崩壊による土石流被害;京都府 災害時の自治体連携と自治体疲弊)
3 防災・減災のまちづくりへの課題(減災まちづくりと自治体の役割;難避所・避難生活の現状と課題;災害時の公務・公共職場―大阪府の対応をケーススタディとして)
毎年のように豪雨災害が猛威を振るっている。その原因・メカニズムを気象学、被害の拡大を地質学から追究し(寺尾徹、田結庄良昭)、2018年の豪雨が各地にどのような災害をもたらしたか、現地からの詳細な報告を収める(磯部作、越智秀二、村田武、山藤篤、小淵港、松岡淳、池田豊)。そして、このような災害に対して自治体はどう対応すればよいのか、防災と減災の視点から問う(室崎益輝、塩崎賢明、有田洋明)。