この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 3日に1回はユーレイ見る人の怖い話 1
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年03月発売】
- 恐怖箱怪玩
-
価格:715円(本体650円+税)
【2020年07月発売】
- 恐怖箱怨霊不動産
-
価格:748円(本体680円+税)
【2021年07月発売】

























[BOOKデータベースより]
役所の敷地というものは、大抵色々と事情やら曰くと縁のある土地であることが多い。役所が怪異を呼ぶのではなく怪異の原因を孕んだ土地に役所が建つ…(巻頭言より)。改築された市庁舎の三階にあるフィルムで覆われたガラス窓。その恐るべき理由とは…「市役所の窓ガラス」、地雷除去の訓練中、ある自衛官が突然地面に向かって奇怪な呟きを…「地雷」、元消防官だった父が口にした昔から署に伝わる言い伝えとは…「鬼火」他、衝撃の31話を収録。教師、警察官、消防官、自衛官…刑務所、裁判所その他公的施設で働く公務員が職場で体験してしまった正真正銘の実話。
山野夜話(渡部正和)
お別れ会(つくね乱蔵)
転任教師(戸神重明)
私と母、父とそれ(高田公太)
馴れと指導(三雲央)
物置場より(三雲央)
そういうのじゃない(加藤一)
駐屯地(神沼三平太)
地雷(内藤駆)
赤い光(神沼三平太)〔ほか〕