- 現場で使える!NumPyデータ処理入門
-
機械学習・データサイエンスで役立つ高速処理手法
AI & TECHNOLOGY
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2018年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784798155913
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 現場で使える!NumPyデータ処理入門 第2版
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2024年08月発売】
- 言語の数理とLLMの知能
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2025年06月発売】
- アフターデジタル
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2019年03月発売】
- 工学倫理 改訂版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2017年08月発売】




























[BOOKデータベースより]
ビッグデータを扱う機械学習・データサイエンスの現場では、Pythonで利用できる高機能で使いやすい数学・科学系ライブラリが急速に広まってきています。本書は、機械学習・データサイエンスの現場でよく利用されているNumPyの基本から始まり、現場で使える実践的な高速データ処理手法について解説します。特に、現場でよく扱う配列の処理に力点を置いています。最終章では機械学習における実践的なデータ処理手法について解説します。
1 NumPyの基本(NumPyの基本とインストール方法;多次元データ構造ndarrayの基礎 ほか)
[日販商品データベースより]2 NumPy配列を操作する関数を知る(配列を形状変換するreshape;配列末尾へ要素を追加するappend ほか)
3 NumPyの数学関数を使う(NumPyの数学関数・定数のまとめ;要素の平均を求めるaverageとmean ほか)
4 NumPyで機械学習を実装する(配列の正規化(normalize)、標準化をする方法;線形回帰をNumPyで実装する ほか)
機械学習・データサイエンスで役立つ高速処理手法
【本書の概要】
ビッグデータを扱う機械学習の現場では、Pythonの高機能で利用しやすい数学・科学系ライブラリが急速に広まってきています。
本書は、機械学習・データサイエンスの現場でよく利用されているNumPyの基本から始まり、
現場で使える実践的な高速データ処理手法について解説します。
特に、現場でよく扱う配列の処理に力点を置いています。
最終章では機械学習における実践的なデータ処理手法について解説します。
【NumPy(ナンパイ)とは】
NumPyは、機械学習・データサイエンスの現場で扱うことの多い多次元配列(行列やベクトル)を
処理する高水準の数学関数が充実しているライブラリです。
Python単体では遅い処理であっても、C言語なみに高速化できるケースもあり、
機械学習・データサイエンスの分野におけるデータ処理に欠かせないライブラリとなっています。
【対象読者】
機械学習エンジニア、データサイエンティスト
【著者紹介】
吉田拓真(よしだ・たくま)
データサイエンス関連のサービスを提供する株式会社Spot 代表取締役社長。
Webメディア『DeepAge』編集長。
尾原 颯(おはら・そう)
東京大学工学部機械工学科所属。
大学ではハードウェア寄りの勉強が多め。
趣味はアカペラとテニス。基本的に運動が好き。最近、ランニングを始める。