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[BOOKデータベースより]
日本語文法という条件と可能性を探究する。「日本語で考える」とはどういうことなのか。
序章 日本語で考えるとはどういうことか?
[日販商品データベースより]第1章 「そこ」が対話のポイント―聞き手の場所へ
第2章 「は」は語りかけのサイン―対話をつくる構文
第3章 「が」は組み立てのツール―世界を構成する構文
第4章 「私」は言葉のどこにいるのか?―日本語のなかの主観と客観
第5章 「ある」は語りの出発点である―構文を発掘する
終章 日本語とともに考える
日本語で考えるとは、具体的に日本語の文法とどういうふうにかかわりあうことなのだろうか。「そこ」と「それ」、助詞の「は」や「が」などをキーワードに、思考という観点から日本語の文法構造を探究する試み。