- 図書館の「捨てると残す」への期待と不安
-
出版産業の危機の中で/書き手として、利用者として
多摩デポブックレット 12
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2018年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784877515874
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[BOOKデータベースより]
1 桑原武夫蔵書廃棄問題で考えたこと
2 図書館は何を収集し、どう残すのだろう
3 「蔵書を図書館に寄贈するよりも、古書店に売るほうがいい」と考える理由
4 新刊書店、古書店、図書館それぞれ役割が違う
5 出版産業のどこが危機なのか
6 複本問題と貸出猶予問題について考えたこと