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[BOOKデータベースより]
子どもたちと絵本を読むということ
[日販商品データベースより]第1部 私の「生」の現場、および「子どもたちと絵本を読む」という現場(私の「生」の現場;私の「生」の現場―なぜ生きているのか、という問いから臨床哲学へ;「子どもたちと絵本を読む」現場―青山台文庫と「だっこでえほんの会」 ほか)
第2部 メルロ=ポンティと子どもの現象学(『知覚の現象学』における子ども;メルロ=ポンティと子どもの現象学;メルロ=ポンティと子どもの記述 ほか)
第3部 誕生から“わたし”の生成にむけて―『いないいないばあ』から『おおかみと七ひきのこやぎ』へ(「だっこでえほんの会」における子どもたちの三年間;絵本『いないいないばあ』から始まって;聴くということ・語るということ ほか)
あらためて、子どもたちと絵本を読むということ
メルロ=ポンティ『知覚の現象学』を手掛かりに子ども達と絵本を読むことの意味を現象学と哲学を結びつけて考察した世界初の論考。