- 維新派・松本雄吉
-
1946〜1970〜2016
リトル・モア
松本雄吉
- 価格
- 5,060円(本体4,600円+税)
- 発行年月
- 2018年10月
- 判型
- B5変
- ISBN
- 9784898154861

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[BOOKデータベースより]
60年代後半から亡くなる2016年までのエッセイ、短篇小説、散文、戯曲、絵画、対談、劇場デザイン、演出ノートなどで構成。維新派の公演ポスター、写真、年譜も合わせて収録。
維新派野外劇の心得七ヵ条
[日販商品データベースより]私たちの劇場は、一本の釘ではじまる。
劇しい處
顔/酒
背中
身体
野外劇場の記憶
『王國』へ
奈良へ行く
歩く劇場〔ほか〕
"全身芸術家・松本雄吉、はじめての著作集。
320頁の大ボリューム、完全保存版。全演劇ファン待望の一冊!
劇作家・演出家・美術家・詩人・エッセイスト・ストリッパー・居酒屋店主・
大工の棟梁・俳優・舞踏家・芸術無頼?。
その男は、あるときは“風景を巻きぞえに""壮大な野外劇をつくり、
またあるときは“肉体の極北""を目指し、壮絶な荒行をみせた。
唯一無二の前衛集団・維新派を率い、世界の演劇シーンを震撼させた松本雄吉。
60年代後半から亡くなる2016年までのエッセイ、短篇小説、散文、
戯曲(『蟹殿下』1984年上演台本全編)、絵画、対談(× 金滿里、麿赤兒、林幸治郎)、
劇場デザイン、演出ノート等で構成。
維新派の公演ポスター(カラー掲載)、舞台写真、年譜も合わせて収録。
「私たちの劇場は、一本の釘ではじまる。」
?維新派とは?
関西を拠点とし、国内外のさまざまな土地で公演を行った劇団。発語、踊り、音楽など、
どの点においても世界的に類を見ない集団。特に、野外に自らの手で巨大劇場をつくりあげ、
終われば跡形もなくすという破格のスケールで注目を集め、海外での上演も多数行った。
2017年12月解散。代表作に、離島の銅精錬所跡地で行った公演『カンカラ』(2002)や、
琵琶湖上に作った〈びわ湖水上舞台〉が大きな話題となった『呼吸機械』(2008)など。"