- 接続表現の多義性に関する日韓対照研究
-
- 価格
- 5,720円(本体5,200円+税)
- 発行年月
- 2018年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784894769342
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 123!韓国語 初中級
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年02月発売】
- 現代韓国語の形式名詞「geos」に関する研究
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2021年05月発売】
- 韓国語リスニングトレーニング
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2022年05月発売】
- ハングル能力検定試験3級完全対策 新装版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2022年06月発売】
- ハングル能力検定試験準2級完全対策 新装版
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2022年06月発売】




























[BOOKデータベースより]
序章
[日販商品データベースより]第1章 韓国語のneundeと日本語のkedo
第2章 分類基準
第3章 neundeの解釈
第4章 kedoの解釈
第5章 neundeとkedoの類似表現
第6章 接続表現の多義性
終章
本書は現代韓国語の接続表現「neunde」と日本語「kedo」の多義性に注目し、それぞれの使い分けと両形式の対応関係を対照的に分析したものである。本研究によって導き出した分類基準は、関連する類似表現を統一的に記述することが可能で、一般性のある複文分析の枠組みとして活用を提案した。解釈の多義性と機能の抽象性を段階的に捉えることによって、接続表現全体における多義的接続表現の位置づけを目指したものである。