- すぐそばの工芸
-
講談社
三谷龍二
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2018年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784062210317

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[BOOKデータベースより]
まだ流動的な「生活工芸」の輪郭を、実作の現場から探る。
1 親密なるもの
[日販商品データベースより]2 素材感覚
3 弱さ
4 へなちょこ工芸―対談 冨永淳×三谷龍二
5 誰かの暮らしに繋がっている
6 自然の声―対談 ハタノワタル×三谷龍二
7 幾何学のイコン
8 写し―対談 山本亮平×三谷龍二
9 作品、その背景―対談 内田鋼一×三谷龍二
結びにかえて―外から見た日本の工芸 謝小曼×三谷龍二
著者はみずから手を動かし、創作活動を行なっている木工作家。作り手としての経験に裏打ちされた文章で、生活工芸――私たちの暮らしによりそう器について考えています。生活工芸の持つ性質や特徴を9つのキーワードで論考、ときには他の作家たちに取材・対談し、生活工芸の輪郭が浮き彫りにする一冊。現在のうつわブームの底に流れる作家たちの想いをすくいとります。