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黄砂の進撃

講談社文庫 ま73ー19

講談社
松岡圭祐 

価格
756円(本体700円+税)
発行年月
2018年03月
判型
文庫
ISBN
9784062938631

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内容情報
[BOOKデータベースより]

清朝末期、満州族に辮髪と纏足を強要されていた漢人は、宣教師にも生活を蹂躙され不満は頂点に達していた。彼らは扶清滅洋の旗印のもと蜂起し、駐在武官・柴五郎らの立て籠もる北京公使館区域に攻め入る。中国近代化の萌芽となった「義和団の乱」の内幕を面白さ抜群に描く、『黄砂の籠城』と対をなす歴史小説。

[日販商品データベースより]

不死身の義和団と列強の激闘! 驚愕の真相が今、明かされる。清朝末期、辮髪と纏足で自由を縛られ、満州族に虐げられていた漢人は、宣教師にも生活を蹂躙され不満は頂点に達していた。彼らは扶清滅洋の旗印のもと蜂起し、駐在武官・柴五郎らの立て籠もる北京公使館区域に攻め入る。中国近代化の萌芽となった「義和団の乱」の内幕を義和団側から描く、連合軍・日本側視点の『黄砂の籠城』と対をなす面白さ抜群の歴史小説。


不死身の義和団と列強の激闘! 驚愕の真相が今、明かされる。

中国近代化の芽生えと、人民の秘めたる強さを見よ。―ジャーナリスト・評論家 田原総一朗
義和団の叛徒にも信頼された明治の武人がいた。列強の部隊を率いた反骨の駐在武官・柴五郎だ!―外交ジャーナリスト・作家 手嶋龍一

清朝末期、満州人に辮髪を強要されていた漢人は、宣教師にも生活を蹂躙され不満は頂点に達していた。彼らは扶清滅洋の旗印のもと蜂起し、駐在武官・柴五郎らの立て籠もる北京公使館区域に攻め入る。中国近代化の萌芽となった「義和団の乱」の内幕を、義和団側から面白さ抜群に描ききる。事変を日本と連合軍側から描いた2017年の話題書『黄砂の籠城』と対をなし、どちらから読んでも面白い圧倒的歴史エンタテイメント!

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よひひ

黄砂の籠城とセットで

黄砂の籠城を読んだの機に読みました。義和団事件を詳細に描いていた前作と対をなしています。今回は義和団側の視点で、なぜ起こったのか、その背景が興味深く描かれています。前作では義和団側が不気味に描かれていて正体不明な感じだったのは、この作品のためだったのかと感じ入りました。その不気味な集団の目線に立っているので、単に中国が悪いということではなく、彼らの義が描かれていて公正だと思います。こういう本が出版されることがすごいと思います。このご時世ですから、著者もすごいし出版社もすごいと思います。
  世界史の高校教員をしてますが仇教運動や義和拳教の成立過程からその実態まで、単語で知ってはいてもつかみづらいものがあります。こうして小説になると真に迫るものがあります。恥ずかしながら辮髪の違いも知りませんでしたし勉強になりました。残念な点は、やっぱり負けてしまうので起承転結的な小説的な醍醐味はないことです。この辺は黄砂の籠城とセットで出版する理由の一つかもしれません。

よひひ

黄砂の籠城とセットで

黄砂の籠城を読んだの機に読みました。義和団事件を詳細に描いていた前作と対をなしています。今回は義和団側の視点で、なぜ起こったのか、その背景が興味深く描かれています。前作では義和団側が不気味に描かれていて正体不明な感じだったのは、この作品のためだったのかと感じ入りました。その不気味な集団の目線に立っているので、単に中国が悪いということではなく、彼らの義が描かれていて公正だと思います。こういう本が出版されることがすごいと思います。このご時世ですから、著者もすごいし出版社もすごいと思います。
 世界史の高校教員をしてますが仇教運動や義和拳教の成立過程からその実態まで、単語で知ってはいてもつかみづらいものがあります。こうして小説になると真に迫るものがあります。恥ずかしながら辮髪の違いも知りませんでしたし勉強になりました。残念な点は、やっぱり負けてしまうので起承転結的な小説的な醍醐味はないことです。この辺は黄砂の籠城とセットで出版する理由の一つかもしれません。

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