- 監視大国アメリカ
-
THE RISE OF BIG DATA POLICING
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2018年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784562054831
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【2022年10月発売】
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THE RISE OF BIG DATA POLICING
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【2022年10月発売】
[BOOKデータベースより]
ネットワーク分析、人工知能、ビッグデータ…。日常のあらゆる場面は監視され蓄積され、はじき出される「本日の犯罪予報」は、市民生活のすべてを変えてしまうだろう。「あなたの行動は把握されている。もはや逃れられない」それがアメリカ、そして明日の日本。
序章 ビッグデータ警察活動
[日販商品データベースより]第1章 ビッグデータの監視の目―データ監視の発展
第2章 データは新たなブラックだ―データ駆動型警察活動の魅力
第3章 だれを捜査するのか―人物予測対象化
第4章 どこを捜査するのか―場所予測型警察活動
第5章 いつ捜査するのか―リアルタイムの監視と捜査
第6章 どのように捜査するのか―デジタルの干し草の山から針を探すデータマイニング
第7章 ブラックデータ―人種による歪み、透明性、法律
第8章 ブルーデータ―警察活動のデータ
第9章 ブライトデータ―リスクと対策
第10章 データなし―データの穴を埋める
終章 今後のための問い
イギリスと並ぶ監視大国アメリカの、捜査機関によるビッグデータ監視や人工知能による予測捜査やリアルタイム監視、日々蓄積される膨大な個人情報……。行動のすべてを把握される未来はそこまで来ている。そしてこれは確実に未来の日本の姿ともいえる。