- プリーシヴィンの日記1914ー1917
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成文社 地方・小出版流通センター
ミハイル・プリーシヴィン 太田正一- 価格
- 7,040円(本体6,400円+税)
- 発行年月
- 2018年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784865200256
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[BOOKデータベースより]
未曾有の戦争の勃発、母の死、ロマーノフ王朝の崩壊、二つの革命。誰もが渦中にあり、翻弄されずには済まなかった。
一九一四年の日記
[日販商品データベースより]一九一五年の日記
一九一六年の日記
一九一七年の日記(一九一八年一月二日まで)
プリーシヴィン略年譜(一八七三〜一九二〇)
付録三題
ロシアの人びとに最も愛される詩人のひとり、自然のひとプリーシヴィン。かれは若い頃から、詳細かつ厖大な記録(日記)を誌し続け、それはほぼ半世紀にもおよんだ。本書はその記録のなかから、第一次世界大戦からロシア革命に至る4年間を選び出し編訳したものである。メディアや人びとのうわさ、眼前に見る光景などが描かれ、時代の様相と透徹した眼差しが伝わってくる。