この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 現代軍事学入門
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年07月発売】
- 東大教授、日本史の謎を語り尽くす
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年07月発売】
- こわい日本史
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年05月発売】
- 日本史の血脈
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2026年01月発売】
- 東大生に教える日本史
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年02月発売】
























[BOOKデータベースより]
古代最大の内戦・壬申の乱、室町幕府を確立させた中世の戦闘・青野ヶ原の戦い、近世最大の会戦・関ヶ原の戦い。三つの戦いがいずれも同じ地(不破=青野ヶ原=関ヶ原)で行なわれたのはなぜか?また、その結果が歴史を大きく動かしたのはなぜなのか?この謎解きに、中世政治史を専門とする著者が挑む。考察の過程で、天武天皇が始めた「固関」の意図について、新説を導き出した。歴史の醍醐味を味わえる、スリリングな一冊。
序章 なぜ関ヶ原(不破)だったのか
第1章 壬申の乱
第2章 青野ヶ原の戦い
第3章 関ヶ原の戦い(1)その構造
第4章 関ヶ原の戦い(2)歴史的意義
終章 歴史が転換する時