- 栄西
-
日本人のこころの言葉
創元社
中尾良信 瀧瀬尚純
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2017年06月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784422800714

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[BOOKデータベースより]
日本の本格的な禅は栄西に始まる。日本臨済宗の祖としてまた、日本に茶を伝えた僧として栄西は輝いている。
言葉編(伝統を受け継ぐ;新しい教えを伝える;戒律によって身を慎む;心身を養う)
[日販商品データベースより]生涯編(略年譜;栄西の生涯)
日本臨済宗の祖とされる栄西(1141〜1215年)は、14歳のとき比叡山に上り、天台密教を学ぶ。28歳のとき宋に渡り、20年後の二度目の入宋では、天台山の虚庵から臨済禅を学び、帰国して独自の「兼修禅」を打ち立てる。また宋から茶を持ち帰り、『喫茶養生記』を著したことによって「茶祖」と称される。本書は、禅を興すことは国を守ることになると説く主著『興禅護国論』を中心に、日本仏教を思う栄西の言葉を集成。