[BOOKデータベースより]
近代日本の光と闇のコントラストに留意することで、明治・大正・昭和というそれぞれの時代を象徴する一齣を提示する試み。
丸山から遠く離れて
1 眩しい光の傍らで(「演説」と「翻訳」―「翻訳会議の社」としての明六社構想;保守対啓蒙?―加藤弘之・福澤諭吉再考)
2 「イエ」と「社会」の間、あるいは「新日本」の夢(「養子」と「隠居」―明治日本におけるリア王の運命;蘇峰とルソー―一八九四年の石井十次;「自治」と「いやさか」―後藤新平と少年団をめぐって)
3 “正統と異端”を越えて(「社禝」の日本史―権藤成卿と“偽史”の政治学;「スキンシップ」と政治学;Legitimacyの浮上とその隘路―「正統と異端」研究会と丸山政治学)
丸山眞男から遠く離れて新たな「日本政治思想史」の誕生。近代日本の光と闇のコントラストに留意することで、明治・大正・昭和というそれぞれの時代を象徴する一齣を提示する試み。
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近代日本の光と闇のコントラストに留意することで、明治・大正・昭和というそれぞれの時代を象徴する一齣を提示する試み。