[日販商品データベースより]
『りんごかもしれない』『このあと どうしちゃおう』など、ユニークな切り口で子どもから大人まで大人気の絵本作家・ヨシタケシンスケの“ネタ帳”ともいえるスケッチ集。ゆる?い脱力系のイラストで描かれた日常の何気ないひとコマに思わずクスッと笑ったり、せつない気持ちになったり……。ちょっぴりシュールな、だけど心がほっこり癒される1冊です。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 本でした
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年08月発売】
- トイレで読む、トイレのためのトイレ小説 よりぬき文庫
-
価格:704円(本体640円+税)
【2023年09月発売】
- みらいめがね 3
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2024年11月発売】


























タイトルが気になりました。
条件付きで人を好きでいる感覚って、全面肯定ではない人間らしさがあります。
条件設定した上での人間観察スケッチブックのような本です。
あり得ない妄想も含んで、シニカルでありながら人を共感させてしまうところが、ヨシタケシンスケさん大ブレイクの要因かもしれません。
この本をペラペラめくっていると、何だか楽しくなってきました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】