[BOOKデータベースより]
深刻な警察不祥事はなぜ起きるのか。一部の不適格者がいるだけ?それとも組織そのものに問題がある?元警察官僚の作家が読み解く、日本警察史に名を残した「四大不祥事」。単なる批判や擁護ではない分析から見えてくるものは何か?誰も語れなかった日本警察論。
序章 警察不祥事の読み方
第1章 桶川事件―警察署が機能不全に陥るとき
第2章 神奈川事件―本部長独裁の下で
第3章 新潟事件―社会と市民からの遊離
第4章 石橋事件―共感力と想像力の欠如
終章 市民の視点、警察の視点
深刻な警察不祥事はなぜ起きるのか。元警察官僚の作家が読み解く、日本警察史に名を遺した「四大不祥事」。単なる批判や擁護ではない分析から見えてくるものとは何か。誰も語れなかった日本警察論。
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元警察官僚で、警察大学校の主任教授を務め、現在小説家の著者が、警察内部の視点から警察不祥事を解説する。