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- 日本国憲法論 第2版
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価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2020年09月発売】
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【2020年09月発売】
[BOOKデータベースより]
1 主権者が創る「象徴制度」と軍事によらない平和(「象徴」って何をする人?―「象徴」天皇という制度;「明治・大正・昭和」って特有のイメージがありますね―元号制度の社会的機能 ほか)
[日販商品データベースより]2 一回しかない人生を心豊かに生きる道(「個人主義」って「わがまま勝手」なこと?―個人individualの原意を読み解く;私たちが生きることを憲法はどう考えていますか?―lifeの権利をめぐる設計図 ほか)
3 「民」が「主」となる民主主義(一票のアンバランスが「違憲」ってどういうこと?―「正当に選挙された代表」の意味;批判があっても総選挙で自民党は圧勝しましたね―選挙制度と選挙報道を考える ほか)
憲法って何?日本国憲法って何?(どうして憲法記念日は五月三日なの?―日本のあり方を決めた日;憲法もあれこれの法の一つ?―「憲法」のそもそもを考える ほか)
「主権者が創る「象徴制度」と軍事によらない平和」「一回しかない人生を心豊かに生きる道」「「民」が「主」となる民主主義」など4章で、素朴な疑問・身近な話題から「憲法の心」を考える。