課題図書 青少年読書感想文全国コンクール
「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」「大ゴッホ展」開催記念 名画をもっと楽しむ、西洋美術関連本特集
第175回 芥川賞・直木賞 ノミネート作品

オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実

在庫状況:在庫あり(1〜2日で出荷)
敗戦国・日本とドイツ

戦後70年でなぜ差がついたのか

祥伝社
クライン孝子 

価格
1,870円(本体1,700円+税)
発行年月
2015年11月
判型
B6
ISBN
9784396615369

欲しいものリストに追加する

第二次世界大戦における敗戦国であり、同じように経済大国として戦後復興を果たした日独両国だが、その後の歩みは全く違うものになった。日独両国になぜこれほどの差が生じたのだろうか。

内容情報
[BOOKデータベースより]

なぜ日本は、国家の芯を抜かれてしまったのか。憲法、教育、メディア、情報機関、政治家…日本が再び立ち上がるためにドイツに学ぶべき教訓がここにある!ドイツ在住45年余のノンフィクション作家、渾身の直言。

戦後ドイツの「国家百年の計」―大欧州連合の構想は、どこから生まれたか
ドイツ人捕虜一一〇〇万人の運命―悲惨な抑留体験から見る戦争の本質
ドイツはなぜ、反論を封印したのか―一般市民一二〇〇万の過酷体験からドイツが学んだこと
「ニュルンベルク裁判」と「東京裁判」―裁判の受けとめ方に見る日独の大きな差異
情報戦略と諜報機関(生き馬の目を抜く情報戦の実態と「ゲーレン機関」;世界の中の「情報欠乏国家」日本の惨憺)
再軍備と旧軍人の処遇―旧軍人を復興に活用した国、社会から葬った国
国家の自立、政治家の責任―なぜ日本は目先しか見えず、国益を失うのか
国運を左右するメディアの責任―なぜドイツは、報道の質に対する要求レベルが高いのか
教育は国家百年の大計―戦勝国の指示を聞き流した国、真に受けた国
独自の憲法を持つ国・持たぬ国―なぜ日本は、国家の芯を抜かれてしまったのか

[日販商品データベースより]

第二次世界大戦における敗戦国であり、同じように経済大国として戦後復興を果たした日独両国だが、その後の歩みは全く違うものになった。なぜこれほどの差が生じたのか。ドイツ在住45年余の著者による渾身の直言。

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。

NOでは足りない

NOでは足りない

ナオミ・クライン  幾島幸子  荒井雅子 

価格:2,860円(本体2,600円+税)

【2018年07月発売】

プーチンの第三次世界大戦

プーチンの第三次世界大戦

マンフレッド・クラメス 

価格:1,980円(本体1,800円+税)

【2024年10月発売】

目に見えぬ侵略

目に見えぬ侵略

クライブ・ハミルトン  山岡鉄秀  奥山真司 

価格:2,090円(本体1,900円+税)

【2020年06月発売】

見えない手

見えない手

クライブ・ハミルトン  マレイケ・オールバーグ  奥山真司 

価格:2,200円(本体2,000円+税)

【2020年12月発売】



ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを書く

本好きのためのオンライン書店

Honya Club.comへようこそ

Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営している
インターネット書店です。ご利用ガイドはこちら

  • サイトで注文&書店受け取り送料無料
  • 宅配なら3,000円以上で送料無料!
  • 予約も取り寄せも業界屈指の在庫量
  • 外出先でも検索や購入がカンタン!
新規会員登録   初めての方はこちら

出版業界資料

最近チェックした商品
  • 1位

    火花

    火花

    又吉直樹 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2015年03月発売】

  • Honya Clubカード
    • Honya Club とは
      Honya Clubはお得な「本のポイントサービス」です。ご入会いただいたお客様には特典が盛りだくさん!お近くのHonyaClub加盟書店でご入会、ご利用いただけます。
      Honya Club加盟書店は店舗一覧にてご確認ください。Honya Club加盟店アイコンのマークが目印です。
      HonyaClub会員規約
      個人情報の取扱いに関する規程
      ※上記は加盟書店店頭で使用できるHonyaClubカードの規約です。

    • Honya Club 公式アカウント Twitterアカウント LINE@アカウント