- 人口・資源・領土
-
近代日本の外交思想と国際政治学
叢書21世紀の国際環境と日本 004
- 価格
- 4,620円(本体4,200円+税)
- 発行年月
- 2015年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784805110669
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[BOOKデータベースより]
ダーウィニズムから地政学、そして…。人口の増加と植民地の獲得を背景に日本の「国際政治学」が歩んだ近代科学としての壮大かつ痛切な道のりを描く。
序章 人口・資源・領土と国際関係
[日販商品データベースより]第1章 世界の統一か「生存競争」か―加藤弘之の展望
第2章 門戸開放か植民地か―有賀長雄と日露開戦
第3章 資源への目覚め―建部遯吾の思想展開
第4章 何のための民主主義か―小野塚喜平次の政治思想
第5章 進化論から地政学へ―神川彦松の国際政治学
終章 国際政治学の起源と忘れられた理想
人口の急増や植民地の獲得などを背景に、近代日本は「国際関係」を学問として確立する必要に迫られた。近代科学としての「国際政治学」が歩んだ壮大な、そして痛切な道のりを描く