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[BOOKデータベースより]
日本の教師教育は国際比較で最低レベルに落ち込んでいる。教職の高度化と専門職化は、教育改革の喫緊の課題である。教師の半数近くが向こう10年間で入れ替わる現在、教師教育改革の成否が日本の未来を決定するだろう。本書では、専門家として教師が育つための政策と実践を、グランドデザインとして開示する。
プロローグ―危機と改革
[日販商品データベースより]1 改革の緊急性―教職の三つの危機
2 改革の桎梏―混迷の背景
3 教える専門家から学びの専門家へ―二一世紀の教師像
4 教師教育改革の課題と政策
5 専門家教育としての教師教育―教職の職人性と専門職性
6 教師教育のカリキュラム改革
7 授業研究の改革―ケース・メソッドの開発へ
8 教師が学び育ち合う学校―同僚性の構築
9 大学と大学院の改革―専門家教育へのパラダイム転換
10 新たな挑戦への提言―改革と政策のグランドデザイン
エピローグ―教師・大学関係者・政策決定者・市民へのメッセージ
教育改革の鍵と言われる、真の「教師の資質向上」のために何が必要なのか。従来の日本の養成制度の何が問題だったのか。教職の高度専門化が定着している世界の動向も含めつつ明快に提示する。