- 能・狂言謡の変遷
-
世阿弥から現代まで
檜書店
高桑いづみ
- 価格
- 8,800円(本体8,000円+税)
- 発行年月
- 2015年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784827909982

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[BOOKデータベースより]
第1章 能の謡―華やかなフシをたどる(「上ゲ歌」の形成とその応用―返シを謡うということ;世阿弥自筆熊本節付考―“難波梅”・“盛久”・“江口”をめぐって;下間少進手沢車屋本節付考―桃山時代の謡のフシを考える ほか)
第2章 狂言の謡―流行歌の摂取と狂言謡(狂言小歌拍節遡源―狂言小歌は拍子合か拍子不合か;独吟一管「海道下り」の伝承再考;狂言小舞の伝承を考える―和泉流各家のフシの比較を中心に)
第3章 能の周辺・音楽の周辺(ちと年寄しくある女面―“井筒”と“砧”;室町時代の「読ミ物」覚書;風流能と大ノリ謡 ほか)