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- 幇助犯の規範構造と処罰根拠
-
成文堂
小島秀夫
- 価格
- 4,950円(本体4,500円+税)
- 発行年月
- 2015年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784792351373

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[BOOKデータベースより]
第1章 正犯・共犯の構成モデルと共犯の規範構造
[日販商品データベースより]第2章 共犯の処罰根拠
第3章 共同正犯と幇助犯の区別基準
第4章 いわゆる共謀共同正犯における実行行為概念の再検討
第5章 いわゆる承継的共犯の規範論的考察
第6章 幇助犯における因果関係の意味
第7章 幇助犯における故意の認識対象
第8章 幇助行為の可罰性と故意帰属
従来、共犯の処罰根拠論が出発点とされてきた幇助犯。論理的に一貫した解釈論的結論を提示するために、規範を通じて展開される刑法理論を出発点として重視。こうした規範論に基づき、幇助犯の構造や処罰根拠を論究。