[日販商品データベースより]
臨床現場を主なフィールドとして活躍する11人の社会学者が,自分がこれまでおこなってきた仕事をあらためてナラティヴという視点から語りなおす。取り上 げられるテーマは,「病いの経験と語り」,「ピアサポート」,「摂食障害」,「知的障害」,「認知症」,「顔にあざのある女性」,「小児がん患者家族」, 「リフレクティング・プロセス」,「遺伝子疾患」,「発達障害」……。臨床社会学の現在の到達点。
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