[BOOKデータベースより]
「集団的自衛権の行使で戦争をする国になる!?」日本でしか通用しない「不思議な言論」を徹底粉砕!なぜ海上保安庁の船が撃たれても、近くの自衛隊が反撃できないのか?これが日本を弱くする「法制度」と「歴史」の壁だ!
第1部 いま、目の前の「壁」を打ち破る!(いざ、集団的自衛権―危機に即応できない「法制度の壁」の束縛を解け;自衛隊は本当に日本を護れるか?―「アメリカの壁」という大問題;いまこそ「軍備」も「武人の魂」も整えよ―「尚武の精神」を取り戻す)
第2部 「歴史の壁」を打ち破る!(「不思議な軍隊」の苦難の歩み―いま振り返るとバカらしい批判の数々;「獅子身中の虫」を抉り出せ―自衛隊をめぐる「自虐史観」を乗り越えよう)
設立以来、多くの批判にさらされ、歪な姿であることを余儀なくされてきた「自衛隊」。今こそ「法体系」と「歴史」の「壁」を打ち破れ。田母神俊雄と拳骨拓史が、日本でしか通用しない「不思議な言論」を徹底粉砕。
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設立以来、多くの批判にさらされ、歪な姿であることを余儀なくされてきた「自衛隊」。今こそ「法体系」と「歴史」の「壁」を打ち破れ!