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[BOOKデータベースより]
春の色 ピンと張りつめた寒さを春の色が少しずつ緩めてくれます(寒い季節だけれど気持ちは春の萌黄色;紅梅は濃いも薄いも美しい ほか)
[日販商品データベースより]夏の色 清々しい空気の透明感が夏の色に近づいていきます(伝統の賀茂祭は葵の葉の色が印象的です;大輪揺れる百合の白 可憐な卯の花の白 ほか)
秋の色 もののあはれを愛でながら秋の色の豊かさを味わいます(秋のピンクはクールな撫子の色;実りの秋は豊かな色の秋でもあります ほか)
冬の色 静まりかえった季節にぽつりと残された冬の色は美しい(ぽっとり落ち椿の描く色模様;渓流を背にカワセミの翡翠色の輝き ほか)
日本には世界に誇れる美しい色名が1000以上も残されています。それらの色名は、いかに日本人が自然と季節の移り変わりを愛してきたかをものがたります。
この本では、色名と色票、そして季節の変化を感じる旧暦の、二十四節気と七十二候を合わせ見ることで、もののあわれ、いき、わび、さびといった日本の美意識にふれていきます。