- ディズニーランド化する社会で希望はいかに語りうるか
-
テクノロジーと身体の遊戯
慶應義塾大学出版会
長谷川一
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2014年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784766421408

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[BOOKデータベースより]
いまや誰もが「ディズニーランド」の住人である。「それなりに愉しく幸福な絶望」の日常に絡めとられた私たちに、いかなる「生」が可能なのか?才気溢れる筆致で描く、希望のメディア論。
第1章 ディズニーランド化する社会
[日販商品データベースより]第2章 外部の不在、希望という外部
第3章 社会変革の実践から日常の実践へ
第4章 テクノロジーと身体の“アトラクション”
第5章 契機としての“テクノロジーの遊戯”
第6章 ディズニーランド化する社会で希望はいかに語りうるか
今や誰もが「ディズニーランド」の住人である。「それなりに愉しく幸福な絶望」の日常に絡めとられた私たちに、いかなる「生」が可能なのか。才気溢れる筆致で描く、希望のメディア論。