[BOOKデータベースより]
「認知症」という問題に誠実に向き合い、時に途方に暮れ、悩み、葛藤しながらも、支え合い、ともに生き、現実と対峙している人々の“生の記録”をつたえる渾身のルポルタージュ。
第1章 認知症に気づくとき
第2章 ともに暮らす
第3章 認知症と向き合う
第4章 家を離れて
第5章 ひとりで生きる、ひとりで支える
第6章 若年認知症とは
第7章 問われる「責任」
65歳以上の高齢者の約1割、全国で462万人にのぼる認知症患者。近い将来、自分や家族が当事者となる、この問題の解決策とは。取材班が認知症の現場を歩き、読者とともにつくりあげた話題の連載企画を書籍化。






















