[BOOKデータベースより]
第1章 福島原発事故被害の全貌と人間の復興
第2章 福島第一原発事故炉の実態と「後始末」をめぐる問題
第3章 放射性廃棄物の処理・処分
第4章 原発再稼働を容認できない技術的根拠
第5章 原発ゼロ社会への行程
終章 「原子力複合体」主導の政策決定システムの欠陥と民主的政策の実現への道
原子力市民委員会および4つの部会での検討を通じて、原子力市民委員会の委員11名の総意としてまとめた書。原発に頼らず豊かで活力のある日本を実現する「原発ゼロ」に向けた道のりのすべてがここにある。
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原子力市民委員会は、実効性のある脱原発へのロードマップをまとめ上げるため、約60名の科学者、技術者、市民運動家が集まり、2013年4月に発足しました。今年2014年4月に「脱原子力政策大綱」を発表し、各分野の人々と討議をしつつ公論形成をしていくことが、目的です。そこで、多くの人々に「脱原子力政策大綱」に関心を持ってもらい、読んでもらえるよう、委員会が書き下ろした「正式版」とは別に、図表を多用し、平易な言葉で書かれた「普及版」としたのが本書です。