- 認知症ケアの突破口
-
中央法規出版
梅本聡
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2013年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784805838808

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[BOOKデータベースより]
なんでもやってあげる介護から脱却し、日常生活支援へ―。それはすなわち、活きて、生きる姿を支援すること。
第1章 認知症の人と向き合うということ―こんなとき、あなたならどうする!?(「そろそろ夕飯ですよ」「家に帰りたいんですが…」―「帰りたい」は当たり前!?;「慌ててどうしました?」「私の通帳がないんです!」―大切な物がわかるってステキ!;「ズボンを下ろしますよ」「いや!やめてぇ〜!」―正当防衛が認められない!? ほか)
[日販商品データベースより]第2章 認知症ケアを考える―よりよい日常生活支援に向けて(「かかわらないで」「寄り添わないで」―生活の主体者は誰か?;「あれ?何を買うんだっけ?」―手助けの距離を測る;「だって、腹が減ったからさ」―その人が有している力とは ほか)
第3章 支援専門職としての矜持―僕たちにしかできない仕事をしよう!(「何もわかりませんよ」―差別と偏見;「ところで、認知症ってなんですか?」―認知症の人とかかわるということ;「(ずこく丁寧に、かつ笑顔で)良かったですね〜」―尊厳のあるケアとは ほか)
なんでもやってあげる介護から脱却し、日常生活支援へ。それは、活きて、生きる姿を支援すること。認知症ケアの現状に疑問を投げかけ、認知症の状態にある人との向き合い方と、これからの支援のあり方を考える。