- ニュルンベルク裁判の通訳
-
The origins of simultaneous interpretation.
- 価格
- 4,620円(本体4,200円+税)
- 発行年月
- 2013年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784622077763
[BOOKデータベースより]
同時通訳が初めて本格的に行われた事例の歴史的意義を精確に論じる。通訳の仕組み、方法の議論、通訳者の履歴や人物など、通訳に主眼が置かれた唯一の研究。
第1章 開廷前
第2章 通訳システムの説明
第3章 通訳の信頼性と裁判への影響
第4章 法廷外での生活
第5章 通訳者のプロフィール
エピローグ ニュルンベルク裁判後の通訳
付録 裁判関係者/訴因、判決、量刑
同時通訳が初めて本格的に行われた事例の歴史的意義を精確に論じる。通訳の仕組み、方法の議論、通訳者の履歴や人物など、通訳に主眼が置かれた唯一の研究。臨場感あふれる法廷シーンに強く引き込まれる1冊。
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ニュルンベルク裁判の通訳を研究した唯一の書。同時通訳の起源としての裁判に肉薄、通訳者の履歴など、きわめて重要な分析を含む。 ●ニュルンベルク裁判における通訳をテーマにした唯一の本で、通訳のしくみ、通訳者の履歴、通訳史における意義が精確に述べられている。専門家向けに書かれているが、現代史、通訳問題に関心のある一般読者にも難なく読める。
●同時通訳が初めて本格的に使われた通訳史上の決定的なできごとを扱っているので、通訳・翻訳研究者や、通訳に関心のある学生の必読基本文献。もちろん現代史の重要な一冊として。