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【2017年08月発売】





























[BOOKデータベースより]
「痛み」、それはきわめて個人的な体験でありながら、人びとの社会的な共同性のただなかで起きている。医師であると同時に、脳性まひの当事者として発言をつづける注目の論者が、痛みと「記憶」「快楽」「言葉」「ケア」をテーマに語りあう。境界を越える当事者研究の対話の記録。
第1章 痛みの記憶/記憶の痛み(大澤真幸×熊谷晋一郎)(意味づけできない痛みの記憶;痛みでつながるとはどういうことか ほか)
[日販商品データベースより]第2章 快楽はどこから来るのか?(上野千鶴子×熊谷晋一郎)(団塊世代の母と;欲望の主体になること/客体になること ほか)
第3章 予測不可能性を飼いならす(鷲田清一×熊谷晋一郎)(予測が挫かれる;苦痛と快楽のアスペクト ほか)
第4章 自立を阻むケアとは(信田さよ子×熊谷晋一郎)(ほんとうの「自立」とは何か;愛情のパターナリズム ほか)
痛みの本当の処方箋って何だろう。医師であり、脳性まひの当事者として発言をつづける注目の論者が、痛みと「記憶」「快楽」「言葉」「ケア」をテーマに語り合う。境界を越える当事者研究の対話の記録。